板橋区立中央図書館の図書展

4月24日(日)から5月7日まで、板橋区立中央図書館主催で「アフリカを読む、知る、楽しむ子どもの本展」が開催されました。お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

 

会期中には、活動について紹介する講演会や子ども向けお話会、ミニたいこやおめんづくりワークショップやブックトークも行いました。

現地(エンザロとジャンダ)のドリームライブラリーを訪問した際の写真や動画、エピソードをまじえた話に、「本と出会った子どもたちの真剣な表情が印象的だった」「現地の人のあたたかさが伝わってきた」「遠いアフリカをもっと近くに感じられた」「ちがう文化でも、本を好きなのは一緒なんだな」「本や図書館が必要なことを改めて実感した」などなど、たくさんの嬉しい感想が寄せられました。また、ワークショップも盛況で、参加した子どもたちからは、「楽しかった!」「また参加したい!」という声をもらいました。

久しぶりの対面でのイベントでしたが、無事に終えられてほっとしています。

板橋区立中央図書館は、2021年3月に公園内にオープンしたばかりで、テラスや大きな窓辺の館内閲覧スペースがあり、館内の「いたばしボローニャ絵本館」では世界中の絵本が楽しめます。図書展は終わってしまいましたが、ぜひ機会があれば足を運んでみてください。