11月定例会でのエンザロ・ドリームライブラリーとの交流につづき、12月1日には、シャンダ・ドリームライブラリーの図書館委員会のみなさんとオンラインで交流しました。
ドリームライブラリー訪問中の稲角会員が、まず図書館のおもてとなかの様子を画面越しにみせて説明してくれました。

投石で割れたガラスを修繕した窓 きれいに整頓された本棚

岸田さんの植えた木は大きく育っていました。
図書館委員のみなさんがそろったところで、日本からの参加者とそれぞれ自己紹介をしました。その後、ライブラリアンのアイリーンさんから最近の図書館の様子や要望についてお話がありました。

図書館委員会のみなさんと稲角会員 ライブラリアンのアイリーンさん
アイリーンさんに、お話会をしているか、どんなふうにしているのか、そしてアイリーンさんや子どもたちが好きでよく読む本について質問したところ、本をもってきて画面越しにみせてくれました。

固有名詞がイラストつきで載っている仕掛け絵本 言葉あそびのような物語絵本

20ページくらいの挿絵付きストーリーブック
ストーリーブックは、ちいさい子には何度かにわけて、本はみせずにストーリーテリングをしていると話していました。
また、図書館は子どもたちにとって居心地がよく、子どもはもちろん、保護者やコミュニティのおとなたちにとっても大切な場所になっているというお話もありました。
遠いケニアの現地と画面越しにでも直接言葉をかわし、様子をうかがえて楽しい時間をもつことができました。